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OTEMACHI ART LAB. powered by GEIDAI COI
【第1期企画】「バベルの謎–アートデータサイエンスの創造–」開催のお知らせ


<内容>
大手町アートラボは、東京藝術大学COI拠点文化外交・アートビジネスグループとNTT都市開発都市開発株式会社が共同で行っている実験型のアートスペースです。大手町プレイス地下2階に2019年4月4日~2019年12月末まで期間限定で実験的にオープンしており、三ヶ月ごとに企画を変えて展示を行う予定でいます。「人・街・時をつなぐ」を開発コンセプトとする大手町プレイスにおける、東京藝術大学とNTT都市開発のコラボレーションによる「アート×ICT」の新たな取り組みにご期待ください。ビジネスパーソンや来街者の方々の創造力や構想力を刺激し、「知性と感性」を養う機会を提供いたします。

<代表挨拶>
2020 東京オリンピックを間近に控え、レガシーという言葉が飛び交っている。遺産の継承という意味であるだろうが、日本社会の将来という視点に立てば継承という手段だけでは足らない。なぜならアンドレ・マルローがかつて言ったように、また松尾芭蕉が不易流行という言葉で表現したように、日本の伝統は革新し創造し続けることにその本質があるからだ。だからこそ時代ごとの世界と呼吸し、世界でも特有な多様性を追い続ける文化がこの国に生まれたのである。 しかし、残念ながら近年ようやく日本固有の伝統文化が再認識されたとはいえ、それは形態的もしくは意匠的に留まっているものが多いことは残念である。形を変えていくためには、支えていく持続的な構造的思考を把握することが重要である。 OTEMACHI ART LABORATORIESでは、「バベルの謎」に続く第 2 回の実験事業として今回、生け花と日本舞踊の構造改革と新しい形をもたらそうとする二人のアーティストとともに建築家隈研吾の革新的茶席システムを加え、持続可能な伝統創造という問題に取り組むことにした。様々な分野に飛び火し融合する鮮烈な創造が、私たちが目指すべき継承の未来を見せてくれることを信じている。
ディレクター&キュレーター 
伊東順二(東京藝術大学社会連携センター 特任教授)

<サイト>
https://www.geidai-artlab.com/

<開催期間・開場時間>
2019/7/8 (月) - 2019/9/27(金)
月曜日-金曜日:11:00-19:00(土・日・祝日はお休み)
※観覧無料※

<会場>
大手町プレイス・ウエストタワーB2F 「ART LAB.」 (〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1)

<アクセス>
東京メトロ大手町駅A5出口徒歩1分/JR東京駅丸の内北口徒歩7分

<主催>
東京藝大COI拠点文化外交・アートビジネスグループ

<共催>
NTT都市開発株式会社、aiカルチャー協働研究会

<後援>
京都大学大学院総合生存学館

<ディレクター>
伊東順二(東京藝術大学社会連携センター 特任教授)

<映像協力>
株式会社ナックイメージテクノロジー

<制作協力>
池上留理子(株式会社ジェクスト)

<空間デザイン>
井上岳(東京藝術大学社会連携センター教育研究助手)

<制作>
東京藝術大学COI拠点文化外交・アートビジネスグループ

<制作スタッフ>
佐藤研也(東京藝術大学社会連携センター 特任研究員)/ 長谷川欣則(東京藝術大学社会連携センター 教育研究助手)/ 前久保諒(東京藝術大学社会連携センター 特任助手)/ 竹久万里子(東京藝術大学社会連携センター 特任助手)/ 俵圭亮(大手町アートラボラトリーズアシスタントフェロー)

 


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